【最初に読みたい本】おすすめオーディオブック厳選7選

2019年10月26日

オーディオブックを効果的に使いたい方「オーディオブックを読んでみようと思うけど、どんな本を読んだらいいかわからない。読みやすいおすすめを教えて欲しい。」

 

という悩みに答えていきます。  

 

この記事をみていただくと、「オーディオブックって面白い」と思えて初心者でも聴きやすい本を紹介します。もちろん内容も素晴らしい本です。

 

この記事を書いている僕は、オーディオブックにハマりすぎて、5月から10月の6ヶ月で78本読んでいるので、その中からの厳選です。

 

「そもそもオーディオブックがいい理由ってなに?」という方はこちらも記事も合わせてご覧ください。

【忙人補完計画】オーディオブックをおすすめする理由

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おすすめオーディオブック厳選7選

悪魔とのおしゃべり

1つ目に紹介するおすすめオーディオブックは「悪魔とのおしゃべり」です。

 

オーディオブックで特に聴きやすくて引き込まれるのはストーリー形式の自己啓発書だと思ったので、この作品を1番目に紹介します。

 

どうすれば幸せになれるのか?と悩む人に考え方の1つとしてぜひ聴いてもらいたい1冊です。

 

ライトな語り口調ですが、「哲学=人間が誰しも悩みそうなこと」について洞察が得られる1冊です。

 

「正しさ」を疑うことから始まり、「なにかが欲しい」を願う正しい方法についても書かれています。

 

僕はこのオーディオブックが楽しすぎて会社から家に帰ってきてから、また無駄に散歩に出て聴いてました。

著者さとう みつろう, 再生時間 08:12:18, 出版社 サンマーク出版

 

スタンフォードのストレスを力に変える教科書

こちらの本はがっつり最新の研究結果を知ることのできる本です。しかし、その研究内容が面白すぎて飽きずに最後まで聴くことができます。

 

詳細は本に任せるとして、勉強になったのは「ストレスは上手く使えば敵ではない」ということです。

 

例えばすごく緊張する場面ではストレスを感じますよね?「ストレスがかかって上手く行かないかも、、」なんて。

 

でもそのストレスは集中力を高めたり、最高のパフォーマンスを出すために必要なものである可能性があるんです。

 

また、強いストレスを感じた時の捉え方によっても全然パフォーマンスが違うんです。

 

ストレスを力に変えることができたらすごく心強いと思いませんか?それを可能にしてくれる可能性のある本です。

著者ケリー・マクゴニガル(著),神崎 朗子(翻訳), 再生時間 11:17:54, 出版社 大和書房

 

君たちはどう生きるか

最近中田敦彦のYoutube大学 でも放送されて話題になった作品です。

 

中田さんの語りが楽しすぎて、「もう十分か」という気分になった方もいるかと思いますが、実際に本を聴いてみるとやっぱりいいな、と感じると思います。

 

僕は主人公のコペル君のように「素直に生きているだろうか」と内省しました。例えば、「謝らなければならない瞬間に腹を割って本心から謝ること」

 

これができる大人って結構少ないと思いませんか?

 

この本を読んで「少年のように素直に世界と自分を見つめなおしたい」そう思いました。

著者吉野源三郎, 再生時間 10:19:06, 出版社 岩波書店

 

ザ・ファシリテーター

この本がめちゃくちゃ面白ったです。ストーリーとしては、「ファシリテーション」を使って女性上司が癖のある自社の開発者相手に会社の課題を洗い出して改革を起こす、という痛快ストーリーです。

 

ためになるのと、ストーリー自体にすごく引き込まれました。「リーダーのあり方ってどうすればいいの?ゴリゴリにカリスマで引っ張っていくのは無理、、、」という方でも実践できる内容なのでおすすめです

 

「若手から中堅に至る時にありがちですが、会議で引っ張らなければいけないポジションになってしまったけど、どうしよう?」に対する解としても優れた本だと思います。

 

1回聴いただけではストーリーを覚えていても実際に使ったテクニックの部分を忘れてしまうと思うので、なんども聴き返しましょう。

著者森時彦, 再生時間 08:12:30, 出版社 ダイヤモンド社

 

あした死ぬかもよ?

この考え方が僕は大好きです。究極の思考実験ですよね。

 

「もしもあした死ぬとしたら何をしますか?」

「もしもあした死ぬとしたら何を後悔しますか?」

「もしもあしたも生きることができるのだとしたら何をしますか?」

 

ずっと続くと思っている自分の命にも必ず終わりが来ます。でも、みんな明日も明後日も当たり前のように継続していくものだと思っている。

 

だから、やりたいことを「いつかやろう」と思ってずっとやっていない。もしも明日死ぬと知ったらやりたいことが沢山あるのに。

 

僕も怠惰に無駄に過ごしてしまうことがありますが、「死ぬときに後悔しないか?」という問いを自分に向けると、「このまま死ぬのは嫌だ、じゃあどうすればいいか?」とまた頑張ろうって思えます。

 

ブラック企業に勤めていて本当に辛くて仕方ない人や、人生このままでいいのかってモヤモヤしている人に聴いて欲しいです。

 

たった1冊の本から得た考え方で人生が変わることもあるはずです。このままじゃダメだって思っている方には、嘘偽りなく本当に聴いてもらいたいと思う本です。

著者ひすいこたろう, 再生時間 03:34:00, 出版社 ディスカヴァー・トゥエンティワン

 

50歳からの勉強法

正直タイトルを見たときはあんまり面白くなさそう、という印象を受けてしまいました。

 

ところがこの本、良書中の良書でした。「年齢とともに脳は衰えて新しいことをやるのはもう無理だろうな、若いうちに全部やっておかないと」って思っていたのですが、その概念を壊してくれました。

 

歳を取ってからも脳機能が衰えないことが書いてたりするのですが、だとすると死ぬまでにやりたいことをできる時間がものすごく増えるということになります。

 

そうしたら歳を取るのも悪くなくて、「今のうちにお金を稼いで50歳から海外留学だ」、みたいなことも可能ということです。

 

しかも30代の僕にとっても役立つ情報が盛りだくさんで、この本を読むと勉強やチャレンジをしたくなります。いつまでも挑戦して楽しく生きるためのバイブルです。

 

間違いなく読んで損をすることのない良書です。

著者佐藤富雄, 再生時間 04:32:16, 出版社 海竜社

 

志高く

孫正義さんの半生を描いた物語です。

 

「これだ」と思ったときの行動の速さと、徹底的な打ち込みには感嘆するばかりです。この本を読んで「孫さんみたいになりたい」と思ってしまいました。

 

時代を変えるような人がどんなマインドや行動をしてきたのか、それを知ることで、それを少しでも取り入れることができたなら、自分自身の人生に活かすことができると思います。

 

面白いくらいにいい出会いに恵まれているのですが、「いい出会いがあったから成功した」のではなく、「行動するからこそいい出会いに恵まれた」のだとこの本を読んで学びました。

 

まずは行動・失敗しても見切り発車でも「これだ」と思えるものがあったなら「孫さんのように突き進もう」という勇気をくれます。

著者井上篤夫, 再生時間 09:33:05, 出版社 実業之日本社

 

ここまでで「オーディオブックに興味をもったので、できれば安く買いたいな」という方もいるかと思いますので、こちらもよければ合わせてご覧ください。

【裏ワザ】オーディオブックを最も安くお得に買う方法

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たか

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