【iPad副業】簡単なLINEスタンプの作り方

2019年10月16日

LINEスタンプを作ってみたい方「iPadでLINEスタンプを簡単に作ってみたいけどどうやって作ればいいかわからない。

つくるときは絵がうまくないとダメなの?」

 

という悩みに答えていきます。  

 

この記事をみていただくと、iPadでLINEスタンプを作るときの方法が初心者でもわかって、おすすめのツールもわかります。      

 

トップにある僕が作った画像を見れば普段イラストなんて書いていないことが一目瞭然です

 

iPadでLINEスタンプを作る準備

スタンプ作成に必要なツール

今回僕の記事で使用しているのはProcreateというアプリです。

» 「Procreate」アプリはこちら

 

価格は「1200円」なのでアプリとしては高く感じるかもしれませんが、それだけの価値があるアプリです。

 

豊富なブラシセットや様々なエフェクトがあり、中でも僕のお気に入りは「タイムラプス」という機能です。

 

↓こんな感じで作った履歴を追うことができます。絵が上手い人ならこれをそのままインスタに載せたらいい感じだと思います。

 

 

途中で挫折しない作戦「最初は8個だけつくろう」

スタンプショップをのぞいていると一番多いなと感じるのが、「24個のセット」です。

 

なので、僕も24個つくろうとしたのですが24個のアイデアを出そうとする段階で折れかけました。

 

ましてや初めての作成なので、「どのサイズで作ればいいのか」とか、「作りきれるか不安」になります。

 

そこで「とりあえず8個」作りましょう。8個やりきった僕が断言しますが、申請までをやりきれば、次は気持ちがすごく楽です。

 

1個でもスタンプが売れたら次は24個に挑戦してもやりきれる自信が出てきています。

 

必要なのは、以下の画像のみ。

 

  • スタンプ画像8個:よこ370px × たて320px
  • メイン画像1個:よこ240px × たて240px(8個作ったやつからコピペ)
  • トークルームタブ画像1個:よこ96px × たて74px(8個作ったやつからコピペ)

 

絵は下手で全く問題ない

これは僕の絵をみてもらえばわかるかと思います。笑

 

小学生の落書き並みです。そして、ラインスタンプショップでも「えっ、あんまりうまくない?!」っていうスタンプがあります。

 

でも、ちょっと変わったテイストが好きな僕の友達が意外と購入していたりします。つまり、絵が下手でも需要がある可能性があります。

 

売れているスタンプの特徴

売れているスタンプの分析を行った記事があるので、詳細はその記事をみて欲しいのですが、

 

売れているスタンプは「かわいい系xアニマルx短くシンプルなフレーズ」です。

 

しかし、レッドオーシャンすぎて勝てない可能性もあるので、自分の絵が「シュール系」だなと感じるならそっちに走るのもありです。

LINEスタンプで副業【上位50個の稼いでいるスタンプの分析】

 

iPadでLINEスタンプを作る手順

コトバを決める

コトバを作るところから作成を始めるというのがおすすめです。理由はコトバを考えてしまえば描きたい絵も決まるからです。

 

ちなみに僕の場合は「FXを題材にしたあるあるネタにしたい」と思って、紙に案を書き出しました。

 

ちなみにアイデア段階ではiPadを使うよりも紙に書くことがおすすめです。iPadよりも大きくて広いスペースがアイデアを膨らますのに向いています。

 

↓こんな感じです。

 

Procreateで「よこ370 x たて320px」のキャンバスを作る

・「新規キャンバス>カスタムサイズを作成 」を選択

 

 

・カスタムキャンバスのサイズを「よこ370、たて320 px」で選ぶ。名称は「LINEスタンプ用」とでも名付けてください。

 

文字をデカ目に入れる

・左上の「スパナアイコンを選択」>「テキストを追加」

 

・「テキストに入れたい文字を入れる」>「デカ目に配置」

 

スマホでもちゃんと見えるように大きな文字で書きましょう。

 

下書き〜色ぬりまで

右上の「ペンアイコンを選択」>「黒色で下書き」

 

下書きの色を薄くして本塗りするために「左上のキラキラしてるアイコンの不透明度を選択」>「不透明度を20%位まで下げる」

 

不透明度を下げるとこんな感じになります。

 

右上の「レイヤーで+ボタンを選択」>「不透明度を下げた下書きを元に色を塗る」

この色を塗るときに、右上の「カラー選択アイコン」を「塗りたい箇所にドラッグアンドドロップ」するとその色で塗りつぶしできます。

 

仕上げ

「レイヤーの背景色」と「下書きレイヤー」のチェックを外す。

このときに注意なのが、レイヤーの背景色のチェックを外すと背景色が白であったために

その部分が白く塗られていたと勘違いしていることがあります。そういう部分があったら白く塗りつぶしましょう。

 

左上の「スパナアイコンを選択」>「共有」>「png」を選択します。

ラインスタンプでは「png」形式で提出することが条件となっています。

 

上記の作業を繰り返して8個のスタンプを作る

上でやってきた作業を繰り返して8個のスタンプを作りましょう!

 

ありものの素材で「メイン画像」と「トークルームタブ画像」を作る。

メイン画像はラインスタンプの検索の時に出てくる「アイキャッチのスタンプ」です。一押しを選びましょう。

メイン画像のサイズは「よこ240px × たて240px」なので、「新規キャンバス作成」で「240 x 240px」のキャンバスを作りましょう。

 

「コピーしたいレイヤーを選択」された状態にして、

 

「指3つで画面を触っている状態で上か下に軽くスワイプ」すると下のような画面になります。「コピーを選択」

 

「メイン画像用に作った240x240pxのキャンバス」上で、「指3つで画面を触っている状態で上か下に軽くスワイプ」して「ペーストを選択」

 

するとこんな感じでコピペできます。

 

同様にして、「文字もコピペ」して、「背景色のチェック」を消して、「png」で書き出し。

 

「トークルームタブ画像」は同様にして「よこ96px × たて74px」のサイズで作ります。

 

トークルームタブ画像はラインで実際にトークする時に「下のタブに出ているアレ」です。

 

完成したらLINE CREATORS MARKETで新規登録をしてスタンプを申請しましょう!

 

※追記2019/10/14に申請したら、10/27に申請許可されました。約2週間の審査が必要なようですね。

 

スタンプ審査通過したら「リリース」をLINE CREATORS MARKET で選択します。僕の場合はすぐには販売ページが出てきませんでしたが、待っていれば出てくると思います。

 

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  • この記事を書いた人

たか

副業ブロガーの「たか」です。 「アーティストのように好きなことで自由に生きるために必要な勉強」について発信しています。勉強・副業・投資などの発信がメインです。 気軽にTwitterフォロー・リプなどいただけたら嬉しいです(・∀・)

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